オンライン・インバスケット診断 人事総務マネジメントサービス株式会社
本診断で使用する演習の掲載書『人材アセスメント受験者、管理職のためのインバスケット演習』

著者・メインアセッサー 西山真一
社会保険労務士・中小企業診断士
人材アセスメント・インバスケット演習の書籍シリーズ累計7万部

対策本は読んだ。
でも、自分の答案が
どう評価されるのかは分からない。

昇進・昇格アセスメントのインバスケット演習を、ご自宅のパソコンで受験できます。 ご回答を、アセッサー(評価者)の目線で一件ずつ読み解き、思考や行動の傾向、マネジメント上の留意点、本番に向けた具体的な助言を、診断レポートにしてお送りします。

  • 先着50名まで無償
  • 120分・全20案件
  • 診断レポート付き

お申し込みは2分ほどで終わります。受験は、ご都合のよい日にあらためて始められます。お申し込み当日に120分を確保する必要はありません。

受験者が書いた一文
A社の件は、原因が特定できていないため、まず田中主任に9日までに実績データを整理させます。その結果を見たうえで、私が方針を決めます。

結論を急がず、判断を保留する理由を示している。あわせて、誰に・いつまでにを置いている。 ——この一文が、決断力とコントロールの材料になります。

レポートでお返しするのは、アセッサー(評価者)の目線による、こうした読み解きです。
ご自身の書いた一文が、どの観点の材料として見られるのか。それを一件ずつお示しします。

対策のしようがない、という声をよく聞きます

インバスケットは、正解を覚える試験ではありません。だから、こうなります。

  • 本を読んで演習も解いた。ただ、自分の回答が良いのか悪いのか、判断がつかない。
  • 模範解答は理解できた。でも、自分が同じ観点で処理できていたかは分からない。
  • 前回は不合格だった。何が足りなかったのかは、誰も教えてくれなかった。

採点されるのは、回答そのものではありません

よくある誤解

回答が模範解答に近いほど、高く評価される。

実際は

回答に表れた行動から、能力の観点ごとに、発揮の度合いを評定します。

同じ「案件を処理する」という行為でも、原因を確かめようとしたのか、期限を置いたのか、自分の意思を示したのかで、材料になる観点が変わります。 だから、模範解答を覚えるより、自分の書いたものがどう評価されるのかを知るほうが、対策になります。

受験画面

案件・資料・回答欄を並べて表示します。残り時間は常に画面の右上にあります。

受験画面。左に案件一覧、中央に案件の本文、下にメール作成欄が並び、右上に残り時間が表示されている
左が案件の一覧、中央が案件の本文、その下がメールの作成欄です。メモ欄は同じ場所のタブで切り替えます。

受験でできること

  • 本番と同じ形式で受験できる

    120分・全20案件。時間を計り、途中で中断しても残り時間は進みます。本番の時間配分をそのまま試せます。

  • 回答が、観点ごとに読み解かれる

    どの案件のどの記述が、どの観点の材料として読まれたのか。判断の根拠とあわせてお示しします。

  • 着眼点と対比できる

    ご自身の処理と、案件ごとの着眼点との違いが分かります。解説そのものは、書籍とYouTubeでお確かめください。

お返しするレポート

ご回答を一件ずつ読み解き、次のような形でお送りします。

診断レポートの見本。強点、今後への提言、案件別の振り返りが並んでいる
見本です。実際のレポートは、ご回答の内容に応じて作成します。
提案の内容を検討し、費用の見込みを理由に見送るという判断を示しておられました。結論を出すまでが速い点は、そのまま強みです。 一方で、提案した部下に対して、なぜ見送るのかの説明がありませんでした。

レポートからの抜粋です。できていない点も、そのままお伝えします。見本はすべて架空の受験者によるものです。

レポートの中身を、もう少し詳しく

診断レポートは全8章、A4で10ページ前後です。処理された案件は、すべて一件ずつ振り返ります。

  1. 1はじめに
  2. 2全体の処理状況(時間の使い方・処理の順序)
  3. 3強点
  4. 4啓発点
  5. 5今後への提言
  6. 6案件別の振り返り
  7. 7学習の手引き(解説動画の優先順)
  8. 8他の演習への備え(グループ討議・面接演習)

以下は、第4章と第6章の抜粋です。アセッサー(評価者)がどこを見て、どう読んだのかを、このようにお返しします。

第4章 啓発点

4.1 自ら決めること(最も重要な点)

急ぎの判断を求められた案件で、判断そのものを部下に委ねておられます。ほかの案件でも、依頼の宛先は的確である一方、何をどう進めるかの中身は相手に任せる形が繰り返し見られました。

一つひとつを見れば、無理のない判断です。分からないことを信頼できる人に任せるのは、実務ではむしろ望ましい姿勢です。

しかし、これが繰り返されると、答案から「自分で決めた跡」が見えなくなります。人材アセスメントでは、情報が足りないままでも、時機を失わずに決められるかが問われます。

必要なのは、独断に変えることではありません。条件をつけて決め、迷った場合の行き先まで指定しておくことです。

「Aであればこう進める。Bであればこうする。どちらとも判断がつかない場合は、店長に諮り、そのご判断に従ってほしい」

面談を任せること、期限を切ること、報告を求めることは何も変わりません。可否の基準をご自身で示したかどうか——その一点で、読み取られる像は大きく変わります。

第6章 案件別の振り返り

部署間の対立についての相談良い処理

ご対応先方に話す前に実態を知りたいとして、判断に必要な数字を、項目を挙げて求めておられます。

読み取れたこと本演習の中で最も良い処理です。求める情報を具体的に示し、何を基準に判断するのかを、ご自身の言葉で述べておられます。

さらに求めたい視点この水準の記述が他の案件にもあれば、読み取られる像は大きく変わります。やり方は、すでにお持ちです。

来店客からのクレーム

ご対応上司に報告し、部下に事実の確認とお詫びを指示して、報告を求めておられます。

読み取れたこと報告・連絡・相談の型は確実です。組織人としての動きに抜けがありません。

さらに求めたい視点お詫びの中身——何をどう詫び、どう再発を防ぐのか——を示したいところです。指示だけでは、受け手の判断でお詫びの質が決まってしまいます。

いずれも架空の受験者による見本です。実際のレポートは、ご回答の内容に応じて一件ずつ作成します。

著者が、この診断についてお話ししています

約7分の動画です。

作っている者について

インバスケット演習の内容と評定の基準は、『人材アセスメント受験者、管理職のためのインバスケット演習』(ラーニングス)の著者である西山真一(人事総務マネジメントサービス株式会社代表)が中心となって作成しています。 西山は社会保険労務士・中小企業診断士であり、研修講師および人材アセスメントのメイン・アセッサーとして、長年、人材アセスメントの実務に携わっています。 人材アセスメントとインバスケット演習に関する書籍を執筆しており、シリーズ累計は7万部を超えました。

人材アセスメント受験者、管理職のためのインバスケット演習
本診断で使用する演習の掲載書
『人材アセスメント受験者、管理職のためのインバスケット演習』
人材アセスメント受験者、管理職のためのインバスケット演習の実践
『人材アセスメント受験者、管理職のためのインバスケット演習の実践』
人材アセスメント受験者、管理職のためのインバスケット演習と面接演習の実践
『人材アセスメント受験者、管理職のためのインバスケット演習と面接演習の実践』
使用する演習
『人材アセスメント受験者、管理職のためのインバスケット演習』(ラーニングス)掲載
「エアクリエート株式会社 横浜店 営業課長」
運営
人事総務マネジメントサービス株式会社
お問い合わせ
contact@jsms.co.jp

お申し込みからの流れ

  1. フォームからお申し込みいただきます。
  2. 送信後すぐに、受験用のURLがメールで届きます。お申し込み完了の画面にも表示されます
  3. ご都合のよい時間に、120分・全20案件を受験いただきます。
  4. 診断レポートをメールでお送りします。通常、ご受験から3日程度

ご回答は、アセッサー(評価者)の目線で、著者が一件ずつ読み解いています。試験日が決まっている方は、本番の1週間前までにご受験いただければ、レポートを本番前にお届けできます。

先にお伝えしておきたいこと

点数ではなく、アセッサー(評価者)の目線で読み解いてお返しします

いま、AIによる評定と、人(ベテラン・アセッサー)の評定をすり合わせている最中です。 評定は絶対評価ですが、AIの評定と、人の評定とが同じ水準になるように最終調整をしています。

評点に代えて、どの記述がどう読まれたのかと、着眼点との対比をお返しします。

無償でご提供する理由

ご回答を、そのすり合わせに使わせていただきたいためです。 個人が特定される形で公開することはありません。先着50名に達した時点で受付を終了し、その後は有料での提供を予定しています。

合否の予測はしません

本診断はインバスケット演習単独の評価です。実際のアセスメントは、面接演習やグループ討議演習を含めて総合的に評定されます。 本診断の結果を、本番の結果の予測として受け取らないでください。

よくあるご質問

本当に無償ですか

先着50名までは無償です。費用は一切かかりません。ご回答を評定のすり合わせに使わせていただくことが、無償でご提供する理由です。

途中で中断できますか

画面を閉じても、入力内容は自動保存されます。ただし残り時間は進みます。本番と同じ条件にするための仕様です。開始前に、120分の見通しをご確認ください。

スマートフォンで受験できますか

パソコンのブラウザでお願いします。案件・資料・回答欄を並べて表示しますので、画面の広いパソコンを推奨します。

書籍を読んでいなくても受験できますか

受験できます。事前の知識は前提としていません。すでにお読みの方でも、ご自身の回答がどう評価されるのかは分かりませんので、あらためて受験する意味があります。

試験が近いのですが、間に合いますか

受験用URLはお申し込みの直後に、診断レポートはご受験から通常3日程度でお送りします。本番の1週間前までにご受験いただければ、本番前にレポートをお届けできます。

回答は何に使われますか

診断レポートの作成と、評定のすり合わせ・サービス改善に用います。個人が特定される形で公開することはありません。詳しくは個人情報の取扱いをご覧ください。

個人情報の取扱い

  • 取得する情報/お名前、メールアドレス、演習へのご回答、受験後のアンケートへのご回答。
  • 利用の目的/診断レポートの作成とご連絡、評定のすり合わせ、サービスの改善。
  • 第三者への提供/法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。
  • 分析での利用/個人が特定できない形に加工したうえで、評定の基準づくりに用います。お申し込み時にご同意をいただいています。
  • お問い合わせ・削除のご依頼/contact@jsms.co.jp までご連絡ください。

自分の答案が、どう評価されるのかを確かめる

先着50名まで、無償でご提供しています。

120分/全20案件/パソコンのブラウザで受験

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